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Sumo 48 Te: Sumo Hokan Okamoto Keinosuke

Sumo 48 Te: Sumo Hokan

Okamoto Keinosuke

Published December 11th 2014
ISBN :
Kindle Edition
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 About the Book 

岡本綺堂の父・岡本敬之助(1836-1902)がまとめた『相撲四十八手:相撲宝鑑』!岡本敬之助は幕臣であったが維新後は岡本純(きよし)と名をあらため、英国公使館に勤務した。また、半渓などの号で文筆業方面でも活躍し、書肆から請われて本をまとめることもあった。この相撲本もその一つで、著者名としては「半渓散人」と称している。企画としては相撲四十八手の図解であったが、敬之助はそれに相撲の故実を調べて追加したということであるらしい。相撲四十八手の図解にはそれぞれに解説がついている。More岡本綺堂の父・岡本敬之助(1836-1902)がまとめた『相撲四十八手:相撲宝鑑』!岡本敬之助は幕臣であったが維新後は岡本純(きよし)と名をあらため、英国公使館に勤務した。また、半渓などの号で文筆業方面でも活躍し、書肆から請われて本をまとめることもあった。この相撲本もその一つで、著者名としては「半渓散人」と称している。企画としては相撲四十八手の図解であったが、敬之助はそれに相撲の故実を調べて追加したということであるらしい。相撲四十八手の図解にはそれぞれに解説がついている。明治27年(1894)刊の国会図書館所蔵本を画像のまま復刻================================もとの表紙序目次(挿絵)三都勸進相撲の濫觴土俵の故實四本柱の故實水引幕の故實御幣の故實水桶の故實地取の儀式弓取の故實行司の由來- 祖先由緒御尋に付書上四十八手の古法立合の心得七體七足の虚實強弱虚實の体強柔弱剛の体有無の体餘力の体過不及の体九死一生の体一体一生の捻内掃外掃突手突膝浮足高足忍運再入の矩相撲の批判投手業の理解相撲教方の事身体の究所を知る事相撲取り組み方幷に手合の事奇相の手合或は無形の手